あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

目の下のクマ・たるみを裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)+当院内部処理で治療した1年間の経過症例紹介

みなさま❤ こんにちは❀.(*´▽`*)❀.

いつもこのサイトにお越しくださりありがとうございます。

前回お伝え致しました皮膚切開ハムラ法と同じく

目の下のクマ・たるみの原因である

眼窩脂肪を最も適した場所に移動し固定する

という目的では一緒の治療法
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)+当院内部処理

の症例をご紹介いたします。

裏ハムラ法とハムラ法は何がちがうの?

そもそも、裏ハムラ法とハムラ法は目の下のクマ・たるみを治療するための

方法です。

何がちがうの?

と聞かれたら

一言でお伝えすると、目の下の皮膚を切開するか、しないかです。

とお伝えさせて頂いております。

 

裏ハムラ法といわれるものは経結膜的眼窩脂肪移動術といい

目の下の皮膚を切開しないでクマ・たるみの原因の眼窩脂肪を適所に移動し固定します。

ハムラ法といわれるものは目の下のたるみ取り治療のひとつ

たるみの原因の皮膚を切開し取り除き、さらにたるみの原因の眼窩脂肪を移動し固定します。

固定には溶ける糸を用いるそうです。

詳しくはハムラ法と裏ハムラ法の違いをご覧になってみてください。

図解で石川院長がご説明しております。

 

ハムラ法は、皮膚にたるみの要素が強い方、一般的には50代60代の方に適している方

が多いように思います。

裏ハムラ法はクマ・たるみの原因が眼窩脂肪のふくらみとその下の影に

ある方の場合に適している方が多いように思います。

 

 

症例紹介

今回、ご紹介するのは先日術後1年の診察にいらしてくださった

モニター様です。

cs49
診察は触診もしっかり丁寧におこないます

治療前
前1-1
mae右
前2

 手術直後
直後a
直後3a

麻酔のせいで目の下の皮膚が白っぽいです

 

治療1か月後
1kagetu
下まぶたのキワがまだ腫れているため、その下が
影になって暗く見えます。
あと2週間くらいで引く方がほとんどのように思います。

 

治療3ヵ月後
3m後
3m右
3m左
この時点でほぼ完成されている方がほとんどのように
感じます。

 

 

治療1年後
1Yライト

術後3か月のときとほとんど変化なくいい状態が持続
されていらっしゃいました。

その他の症例紹介はこちら経結膜眼窩脂肪移動術(=裏ハムラ法 経結膜的ハムラ法)

にもございます。

もう一度治療前と比較します。

治療前
前1-1
治療1年後
1Yライト

笑顔の時のふくらみもなくなりました。

治療前
前笑う

治療後
後笑う

 

裏ハムラ法を検討されるまえに知っておいてほしいこと

目の下のクマ・たるみが気になり石川院長にご相談にお越しくださる方の

一定数に

脱脂することに抵抗がある。

脂肪を注入することに抵抗がある。

とおっしゃっていらっしゃる方がいます。
そのような価値感のかたには大変好まれる治療であります。
また、
今回の方のように、クマの色がとても濃いかたは、
脱脂をすることで、膨らみは確かになくなったけど、
クマの色が濃くなって老けた印象はなくなったけど、
疲れた印象が強くなった。
と思われる可能性があるようです。

今回のモニター様は頬のお肉がすくなめで、低いので
本当は裏ハムラの術後にさらに脂肪注入までされると
もっと若々しい印象になられたかもれませんが、
そこまでのことは望んでおられず、今回の治療だけで
大変ご満足いただきました。

裏ハムラ法もハムラ法もご自身の症状のデメリットになっている眼窩脂肪を
メリットに変えて差し上げるすばらしい治療だと思います。

ご自身の組織を最大限生かすことができる

石川院長もおっしゃっています。

 

ただ、大変高度なテクニックが必要な治療のようで、
どこのクリニックで受けても同じような満足度は得られないようです。

そして、ダウンタイムもそれなりに大きい治療です。
術後の違和感をお話しになる方も数名いらっしゃいました。

治療を担当してくださる先生にご自身に起こりえるデメリットや
術後のリスクをしっかりとお聞きになることが重要と思います。

それから症例写真も直後のだけではなく、
6ヶ月以上たったものを確認させて頂いたほうがいいと思います。

しっかりと移動させた組織を固定できていないとすぐに後戻りしてしまう可能性が

あるそうですよ。

 

ご参考にしていただけたかな
最後まで読んでくださりありがとうございました。

では、また(*˘︶˘*).。.:*❤❤

 

 

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