あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

小鼻と鼻の穴を同時に小さくするのに最善と思われる治療症例紹介!!

みなさま こんにちは❀.(*´▽`*)❀.

いつも、このサイトにお越しくださりありがとうございます。

 

BNLS注射でのお鼻をちいさくする治療をおこなわせて頂いてから、
こんなにも多くの方々が、

鼻が実はちょっと気になる

と思われているんだなあ、と実感しました。

BNLS注射のお鼻のページBNLS注射で鼻はどの程度小さくなる?

でも書いていますが、
一番多いのは小鼻と鼻先のご相談です。

皮膚の厚みの要素はBNLS注射で改善できますが、

骨格や軟骨組織の要素はやはり手術での改善が望ましいです。

今回は小鼻とお鼻の穴を同時に小さくする手術をされた方の
ご紹介を致します。

 

小鼻を小さくする手術の種類

小鼻を小さくする手術はいくつかあるようです。

鼻翼縮小術(小鼻縮小術)の種類

*ケーブル法
皮膚は切開せずに糸で鼻の内側からよせるように手術します。
切るのが怖い、ダウンタイムがまったくとれない方におすすめです。
嫌ならはずして戻せるメリットがありますが、後戻りすることがリスクのようです。

*内側切除法
鼻の穴の中から小さくするために余分な皮膚を切り取ります。
傷跡が目立たず、腫れもすくないので受けやすい手術です。
小鼻が横にぐっとせりだしてる方には力不足かもしれません。
若干の後戻りの可能性を考えて過強制にする必要があるようです。

*外側切除法
いわゆるあぐらをかいたような、外側に小鼻がせりだしてる方は
外側から余分な皮膚を切り取りちいさくするようです。
ただ、小鼻の付け根に沿うように切開するので、2~3ヶ月で
傷跡はほとんど目立ちません。

*内側フラップ法
鼻の穴の内側から切開して、切開した皮膚組織をきりとらずに、
処置するそうです。
切開するので抜糸の必要はあります。

 

ほかにもあるようですが、石川院長が小鼻を小さくする目的にはよく
おこなっている術式です。
症状によっては、内側と外側と両方同時におこなっています。

鼻先をちいさく細くしたり、鼻先を下に向けたり、鼻の穴を正面から見えにくくしたり、
鼻を高くしたりと、いろんな方法を組み合わせての手術も石川院長はおこなっています。

詳しくはこちら鼻先・鼻すじを小さくする治療をご覧になってください。

 

 

小鼻と鼻の穴を同時に小さく幅を狭くする最善と思われる方法とは

わたくしが治療を間近で観させていただいて、
小鼻をちいさく狭くする治療で最も善いと思うのは現在のところ

内側フラップ法でしょうか。

もちろん石川院長のご診断で適用があえばですが。

傷跡も2ヶ月くらいでほとんど目立たなくなっていますし、
マスクをすれば翌日から仕事も行けます。
また、
小鼻の縮小手術でおこりえる後戻りのリスクがとても少ないことも
大きなメリットだと思います。

これは、切開したご自身の組織を切り取ってしまわずに
鼻の穴のなかで工夫する処置をおこなうからだと石川院長は
おっしゃっています。

 

 

鼻翼縮小術(内側フラップ法)治療風景

jji
ご本人
の希望をもとにデザインには時間をかけ慎重におこなっています

 

7c5
計測
は1ミリ単位以下で細かくおこないます

 

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手術
は鼻の穴の内側のみでおこないます。

 

 

ob42
の穴の内部で後戻りのないような工夫をほどこします

 

 

k432
傷跡
が極力目立たないよう、後戻りがないよう縫合は
とても丁寧におこなっています

 

 

鼻翼縮小術(内側フラップ法)症例紹介

 治療前
mae

 治療3ヵ月後
あと


 治療前 あおり
前あおり

 治療3ヵ月後 あおり
後あおり

 

 

術後の注意点

鼻翼(小鼻)縮小の手術後3週間はできるだけ大笑いしないでくださいね。
品良く笑ってください(*˘︶˘*)

と石川院長はおっしゃっています。
傷口にテンションをかけてほしくないんだと思います。

 

 

でも、内側フラップ法をされたこちらのモニター様は

ガミースマイルも改善された!!٩( *˙0˙*)۶

と喜んでくださいました。

そういうメリットもある治療なのかもしれません.。.:*♡

ご参考になりましたか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

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