あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

BNLS注射とエラボト、どっちが小顔効果があるの?

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

 

いつもこのサイトにお越し下さりありがとうございます。

さて、
小顔治療にもいろいろあるようで、
骨切り、脂肪吸引のがっつりオペ系から、バッカルファット除去の
ライトなオペから、
注射では脂肪溶解注射、BNLS注射と輪郭注射、そしてエラボトックスなんかまで。

最近は腫れなくて痛みもない
BNLS注射と輪郭注射、そしてエラボトックス(咬筋ボトックス)

を希望される方が多いようです。

ただ、症状によってきちんと使いわける必要があるので、
知っておく必要があります。

 

脂肪細胞に働きかけるBNLS注射と輪郭注射

お顔をちいさくするためには、骨格の要素、筋肉の要素、
脂肪の要素、むくみの要素、そして、皮膚筋肉のたるみの要素、
などいろんな要素に働きかける必要があるので、ご自身の、どの要素を減らすことで
小顔になれるのかを、よく知ることがまず大切です。

頬や顎まわりの脂肪が多く、それを減らすことで小顔が実現出来る方には、
BNLS注射と輪郭注射効果の期待ができます。

植物成分で腫れや痛みもなく、効果が早くでるので、
当院では脂肪溶解注射より圧倒的にBNLS注射と輪郭注射が
人気です。

また、マロニエの成分などがリンパの流れを促進し、
むくみをとることも期待できます。

 

 

咬筋に働きかけるボトックス注射

よくエラが張っているといいますが、咬筋といって
噛む筋肉が張っているかたは、エラ張りの原因のこの筋肉を弛緩してあげることで
ほっそりさせることができるのが、エラボトックス(咬筋ボトックス)
です。

シワとりと同じボトックス注射ですが、打つ層が全然違うようです。

1回で長期間(半年以上)持続される方も多いので好まれる治療です。

ただ、効果がでるまでに3週間くらいかかります。
できるだけ長い期間(1年以上とか)持続させたい場合には、
1か月後くらいにもう一度治療することをお薦めいたしております。

 

BNLS注射とエラボト、どっちが小顔効果があるの?

ここまで、読んでくださった方はもうおわかりかと思います。
そう、
頬、フェイスラインが大きくみえてしまう原因が、
脂肪なのか、むくみなのか、筋肉なのか、
によって選びわけることが効率的ということなんです。

でも、以外に多いのが両方の要素をお持ちのかたです。
もちろん、両方の治療を同時にすることもできますよ。

 

そして、知っておいてほしいこと

ただし、骨、骨格の要素のおおきい方はやはり骨きりのオペの必要性が
あると思います。

それから、50歳代以上のかたで筋肉皮膚がたるんでブルドックのように
なってしまっている場合はリフトのオペが必要かと思われます。

あと、以前にお伝えしました、バッカルファットをとっておくことも、
ブルドッグ顔の予防になります。
そして、もちろん小顔効果もあります。

 

 

比較症例

ーエラボトックス症例紹介ー

 治療前
前

 治療後
A

 

ーBNLS注射症例紹介ー

 治療前
前g

 治療後
後

 

どちらにしようか?と
悩まれている方は専門医にご相談されてみてください。
ちゃんと、教えてくださいますよ。

あと、ぐっと奥歯でかみ締めてエラが張る方は咬筋ボトックスいいかもです。

ご参考になったかな?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

では、また*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

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