あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

たくさんある盛り上がった茶色いシミ(老人性イボ)=(脂漏性角化症)を取った症例紹介 お顔編 お胸編

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*❤

いつもこのサイトにお越し下さりありがとうございます.

若いうちはなかったのに、いつのまにか増えてしまうシミ

色が濃く大きくなっていくのと、かたちが盛り上がって大きくなっていくのと
シミっていろんなパターンがありますよね。
大きく分けると7種類くらいあるそうです。

きょうはそのうちのひとつ、

   老人性イボ=脂漏性角化症

についておつたえしますね。

このシミ長時間紫外線にさらされたことにより
できてしまうことが多いようで、アウトドアでのスポーツを
されているかた、もしくはいたかた、
にできやすい傾向が男女問わずあるようです。

日光性色素斑(日光黒子)の加齢性変化とも
多くの先生がたは言われるようです。

詳しくは
クリニックへシミをとりに行こう
をご覧くださいね。

ig55
治療
方法は、高周波や炭酸ガスレーザーなどを、当院ではもちいておりますが、
液体窒素などをもちいる先生もいらっしゃるようです。

患者様の痛みや治療後の炎症性による色素沈着をできるだけ
回避するため、
院長は治療時にこまかい工夫をされています。

 

症例紹介 右頬 40代

治療前
前
目の下
から頬骨にひろがるいくつも脂漏性角化症を
治療させていただきました。
ほくろはとっていません。

治療2週間後
2w
まだ、赤みは残っていますがしみはなくなっています。

 

治療3か月後
3M
陥没
することもなく、きれいになくなりました。

 

 

症例紹介 デコルテ 30代

治療前
デコルテSK-01-before01
ご予算
のなかで目立つのだけを、まずとりたいと
治療をうけられました。

治療部位
元旦
白い○で囲んだ部位を治療させていただくことになりました。


治療3か月後
デコルテSK-01-after3m
○で
かこんだ部位の脂漏性角化症はすっかりなくなりました。

 

 

この治療は簡単そうでいて、肌を陥没させずに炎症後の色素沈着をさせずに
きれいになくなるよう治療するのは、
なかなか難しく奥が深いようです。

院長は麻酔の量を計算することからはじまる
と、おっしゃっております。

とくに、お顔より、手足、お体のしみのほうが、
色素沈着になりやすいので注意が必要だそうです。

紫外線のあまり強くない冬の時期の治療がおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

では、また(*˘︶˘*).。.:*❤❤

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