あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

重度の目の下と頬のたるみを自然に治す!切開ハムラ法+ミッドフェイスリフト1年間の経過症例写真60代

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*❤
いつもこのサイトにお越し下さりありがとうございます.

40代にさしかかると、誰もが気になる
お顔のシワとたるみ
そして60代になるとたるみの気になり度がたかくなり
多少のシワはもういいんです。
と、おっしゃるかたまでいらっします。
というか、そうおっしゃるかたが多いです。

そう、シワまで引っ張りあげてひきつったような不自然な感じではなく
年相応のシワはむしろ自然でイイ!
でも同年代より若々しく綺麗でいたい!!!
おっしゃるとおりです。
でも、それを実現するのは結構むずかしいということを
知っておかないといけません。

指の先でそっとたるみを持ち上げ、
こんなふうにちょこっと持ち上げてくれたらいいんです。
切るのはこわいので、ちょっとだけこんなふうに・・・・

切ると不自然になって切らないと自然って
そんなふうに思われてる方実は多いんです。

そんなふうに思われてる実は多くいらっしゃる方々のために

こちらの方 60代のモニターさまです。
今回ご協力いただきました!

3m後a

さて、こちらの方は3か月前
目の下のタルミと頬の引き上げの手術をおうけになられています。
下まぶたのキワを切開する
切開ハムラ法(表ハムラ法)
その切開部位を利用して頬のタルミを持ち上げる
ミッドフェイスリフト
をお受けになられました。
99000
ffdds

切開した部位は下まぶたのキワだけですが、
けっこう腫れる手術です。

でも、どうでしょう?
ご本人がおっしゃらない限りそんな手術をしたって,一般のかたは
ほとんどわからないと思います。

では、3か月前に巻き戻し、どのような経過をたどられたか
ご覧いただきましょう。

切開ハムラ法+ミッドフェイスリフト症例紹介 60代女性

治療前
前2.17
けっこう重度の目の下のたるみと頬の下垂がありました。

治療6日目 抜糸直後
1w2.23
傷跡もまだ赤く、内出血の黄色い色が広範囲にのこっています。

治療後1か月
1m3.17z
下まぶたのキワがまだ腫れていますが、内出血の色と
大枠の腫れがひいてきています。

治療3か月後
3m後a
切開手術特有の白い切開腺もほとんど目立ちません。
腫れもすっかりひいたようですね。

治療1年後
1Y
しっかりと、きれいな状態を維持されているのが、
おわかりいただけると思います。
通常この手術法での出来上がりは6か月くらいといわれていますが、
半分の3か月でほぼ出来上がっているように見えます。

 

横からも見てみましょう!
目の下の切開手術の場合は斜めからみる目尻の傷跡
も大変重要です。

治療前
前右a
治療3か月後
3M右a
治療1年後
1年右

反対側からも

治療前
前左a
治療3か月後
3m左a
治療1年後
1Y左

こちらのかたの目の下のたるみや頬の下垂を切らずに
たとえば糸、たとえばヒアルロン酸などで
もし、おこなわせていただいたとしたら、
大変不自然なお顔のかたち、表情となってしまったことと思います。

組織が本来あるべき位置とあるべきかたちに戻してあげることが、
自然な若返りを実現します。

そのために、場合によっては切開する手術が適用として合っている
ということのわかりやすい症例かと思われます。

 

 

笑顔もこんなに若々しく、素敵になられました!

1Y笑顔

こちらもご参考にされてくださいね。
目の下の皮膚切開たるみ取り ハムラ法など

最後まで読んでくださりありがとうございました。

では、また(*˘︶˘*).。.:*❤❤

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