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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

男性の目の下クマ・たるみを20代~60代年代別症例写真で検証

みなさま こんにちは

実際にクリニックで毎日繰り広げられる診療

その内容を、患者様のプライバシーは守りつつ、

リアルにタイムリーに、真実だけを日々お伝えしていこうと

思います

 

そして、今回は、


男性の目の下のクマ・たるみの特徴について

お伝えしたいと思います。

 

当院は男性の方が治療にお越しいただくことが
とても多いです。
なかでも、男性患者様の目の下のクマ・たるみ治療は、
全体の約2割の割合にもなります。

そして、年齢層も幅広くお越しいただいております。

男性の目の下のクマ・たるみには
年代での傾向があるように感じます。

そこで、悩んでいらっしゃるかたに参考になるよう、
年代別に多い症状を、モニター様にご協力頂き、
ご紹介いたしましょう!

 

 

20代
治療前

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治療後

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ぼわっとしたふくらみに、くまの色も赤茶色や青色
などが混じっている、
非常に難易度の高いクマの症状
だそうです。

ご本人は、疲れて見られる、老けてみられるのが
お嫌と、治療をお受けになられました。

こちらは、お若い男性のかたによくお見受けする
症状です。

 

特徴

色より、膨らんだ形に対して改善を望まれる方が多い。

上まぶたも腫れぼったい方が多い。

朝より、夕方に向かって症状が悪化していくように感じる。

40歳以降に皮膚の緩みと膨らみが顕著になっていく場合が多い。

個性と思って治すことを諦めてる方が多い。

左右差のある方が多い。

 

 

改善法

睡眠や食生活を改善しても、治すことは難しい。

注射では改善が難しい。

経結膜脱脂術だけだと、色の茶色の要素が強調される
可能性があるため、同時に脂肪注入もおこなうことを、
先生と相談され決められた。

 

 

カモフラージュ

メタルよりカラーのふちの眼鏡を使用する。

フレームは丸より圧倒的に四角いものがよい。

フレームの下辺がクマの下線 にかかるものをチョイスする。

 

 

まとめ

正しい診断をしてくれるクリニックで、
手術を早い時期にすることが、年齢を重ねて悪化する
デメリットを回避する得策と思える。

健康食品や化粧品,エステなどでの
期待は薄いと思える。

 

 

 

 

30代
治療前

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治療後

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こちらの方もお若い方にとても多い症状に

感じます。

肌の色が白いので青紫っぽい茶色っぽい

クマの色と形、はっきり入ったハノ字の線

気になっていらっしゃいました。

 

特徴

お若い女性の方、特に30代に多い症状のように思う。

膨らみがくっきり二つに分かれてる。

クマの色も気になるかたとても多い。

目のパッチリした方が男性女性ともに多く見かける。

年齢を重ねるごとに、膨らみが目立ち、
その下のハノ字の食い込みが強くなる。

 

 

改善法

睡眠や食生活を改善しても、治すことは難しい。

ヒアルロン酸の注入によって、ある程度の改善が出来る。

ただ、ヒアルロン酸の色がクマの青白い色を強調してしまう
可能性がある。

今回、経結膜脱脂術と脂肪注入の手術を先生と相談して
お受けになられた。

 

 

カモフラージュ

メタルフレームの眼鏡をかける。

目頭側のクマの色には、オークルのコンシーラー
を指でたたいてつける。

 

 

まとめ

健康食品や化粧品,エステなどでの
期待は薄いと思える。

内出血の色が目立ちやすいという、肌質のデメリット
はあるが、適用を見極めてくれる専門医の先生と相談し
クリニックでの治療、注射か手術かで、
改善されることが望ましいと思う。

 

 

 

 

40代

治療前

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治療後

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目の下のふくらみが、くっきりと

強調されるようにはいっている、ハノ字の線
茶色いクマの色膨らみが、疲れて老けてみられて

お嫌だと治療をお受けになられました。

 

 

特徴

こちらも、30代~40代でご相談に来られる方に
とても多い症状。

膨らんでいるのか、へこんでいるのかわからない。
と、おっしゃる方が多いクマのタイプ。

ヒアルロン酸注入では、改善が難しいタイプ。

40代になると、頬がやせて落ちてくるので、
クマの食い込みとゴルゴラインが強調されてくる。

 

 改善法

クマのふくらみの要素が気になるのなら、
経結膜脱脂法で膨らみを減らす。

クマの色と形とが気になるのなら、
眼窩脂肪を下へ移動する裏ハムラや
経結膜脱脂と脂肪注入が適用としては
善いと思われる。

 

カモフラージュ

四角い、茶系のフレームの眼鏡をかける。

コンシーラーでは、効果が薄いと思われる。

 

 

まとめ

クマの原因に複合要素がある
ので、どこに重点をおいて治療に臨むかを、
専門医の先生によくご相談すると善いと思う。

クマの色に皮膚そのものの色があるが、
外科的治療をもってしても、
皮膚の色を治すのは、困難と思える。

 

 

 

 

 

50代

治療前

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治療後

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とにかく膨らみが嫌でとってほしいと
治療をお受けになられました。

ふくらみが強く困っている状況でした。

 

特徴

膨らみの原因が脂肪のほかに、
厚い皮膚のたるみと筋肉のたるみ
要素もある。

中高年の男性に多い。

ゴルゴライン(mid cheek grooveと正式にいうそうです)の
のひきこみが強い。
ふくらみを取ると、逆に目立ちやすくなる。

 

改善法

注射での対処療法は難しいと思える。

皮膚は切らない脱脂の治療を選択した場合、
皮膚と筋肉のたるみが、目立たないよう注意する
もっとも必要。

ゴルゴラインの筋肉のバンドが強く手術でも
その改善は難しい。

そのうえで、脱脂かプラス脂肪注入が善いと思われる。

 

カモフラージュ

フレームに厚みのある眼鏡をかける。
フレームの色は黒やダークカラーを選択
することをお勧め。

丸より四角いフレームがよいと思われる。

 

 

まとめ

さらに、年をとることで筋肉がゆるみ、垂れ下がる
方向にむかう。

切開して治療しないと難しくなるすこし手前
である。

手術をすることで、顔全体が相当すっきり
すると思われる。

 

 

 

 

 

60代

治療前

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治療後

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やはり、膨らみをなんとかとって欲しい
と治療をお受けになられました。

皮膚は切りたくないとのことで、

今回皮膚のゆるみはどうすることもできないこと
を納得されて治療に望まれました。

 

特徴

60代になってくると、皮膚も筋肉も伸びてしまって

ハリがなくなっているので、

たるみの要素が膨らみの要素にプラスされている。

先ほどの50代の男性ほど皮膚が女性は厚くないので、
50代の女性にもこちらの症状の方は多い。

 

 

改善法

注射での対処療法は難しい。

皮膚切開によるたるみとりと、脱脂法が善い
と思われる。

ただ、高齢になってくると血糖値や血圧の問題もあるのと、

傷の回復力も衰えてくるので、

専門医の先生とよく相談する必要がある。

ちなみにこちらの方は皮膚を切らないで、
脱脂をし同時にその眼窩脂肪を加工して注入した。

 

カモフラージュ

やはり、フレームの厚みのある眼鏡をかけること
をお勧めする。

丸いフレームもありかと思う。

 

まとめ

皮膚を切開しない方法だと、膨らみをとって
萎んだ皮膚や筋肉は、残るので
どうしても、シワは増える方向になる。

ただ、他人からみられたときの印象は膨らみを
とったほうが、すっきりとした若々しい印象になる。

また、男性はそのことを理解され、満足度が高い。

 

 

 

 

最後に

 

今回、
ご紹介させていただいた方がたは皆さまは、

モニター様の限られた一部の方でいらっしゃるので、

多くはお伝えできませんでしたが、大枠としてご参考に
してくだされば幸いです。

 

男性の方がたは、

疲れてみられる

暗くみられる

寝不足にみられる

老けてみられる

の理由で治療を検討される方が多くいらっしゃいます。

 

女性のように、メイクやマツエクも出来ない分、
男性はシビアに悩まれている方が多いです。

 

*今回ご紹介させていただいた皆様は、先生とお話しになって
いずれの方も皮膚を切開しない根治療法を受けられています。

 

 

 

 

 

 

 

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