あびこ駅前クリニックのスタッフブログ

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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

目の下のクマ・たるみ 裏ハムラ法で治療 手術5日後から1年後までの経過をご紹介

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

いつもこのサイトにお越し下さりありがとうございます。

本日は目の下のクマ・たるみ・膨らみの改善のために、
昨年末にお越しくださり治療後1年が経過されたかたを
ご紹介いたしますね。

 

40代 女性のこちらのモニターさまです。
治療前 H26.12月30日
26.12.30 (2)
目の下に強いハノ字が、影を強調しているように
見えます。
膨らみが二段になってみえています。

石川院長はご本人様も気にされている、
ハノ字の線とクマとたるみ、そしておシワの要素を
いかに改善するか検討しお話合いをされました。

その結果
経結膜的眼窩脂肪移動術=裏ハムラ法
      プラス
      当院内部処理法
で治療をさせていただくこととなりました

皮膚のたるみとおシワも気にされていましたが、
皮膚は切開せず、まぶたの裏側からクマと膨らみの原因と
なっている眼窩脂肪を最も有効とおもわれる部位に
移動、固定するという手術方法で治療はすすみました。

 治療5日後 H27.1月4日
1w
まだ、腫れと内出血が残っています。

 

 治療1か月後 H27.1月31日
1m
腫れも内出血も収まり、二段になって見えていた
クマとたるみがきれいになくなっています。
皮膚は切開していないので、もちろん傷痕はありません。

 

 治療後6か月 H27.6月24日
27.6.24 (2)
治療後1か月のときと、同じきれいな状態が
キープされています。
ここまでくると、移動固定した組織はしっかりその場に
固定されていることが確定できるそうです。

 

 治療1年後 H27.12月19日
1年a
綺麗な状態が1年後もキープされていました。

 

この手術をお受けになられるほぼ全員のかたが、
「移動した脂肪は戻ってしまうことはないんですか?」
と、ご質問されています。

もちろん、移動しただけでは組織はもとに戻ろうとする
働きがあるので戻ってしまいます。
そうならないよう、内部でしっかり固定処置、内部処理をすることを
石川院長はおこなっているそうです。

実際、他院さまで治療後、戻ってしまったと、
ご来院いただくかたも少なくありません。
同じ術式であっても、クリニックまた、担当される先生によって
違いがあるようですので、治療検討前には、
長期経過のお写真をみせていただくことも
ひとつ大切なことかと思います。

 

もういちど、1年前と比べてみましょう。
治療前
26.12.30 (2)
治療1年後
1年a
ほんとに、思い切って手術してよかったです!!

とおっしゃってくださいました。
1年笑顔
笑顔でも、以前のようにふくらみがでることなく
とっても自然でお綺麗でした。

ほんと、よかったですね。

 

詳しい院長の治療解説はこちらにございます。
ご参考にされてください。
経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)+当院内部処理 症例紹介40代女性

こちらの治療は、ご自身のデメリットをメリットに
変えてあげられる大変素晴らしい治療と、
いつも間近で拝見し感じております。

ただ、もちろん手術のリスクはありますので、
院長は治療前、みなさまにお話しされています。

 

ご自身の症状にふさわしい治療を見つけること、
提供してくださるドクターをみつけることは
容易くないと思います。

多くのクリニックをまわられ、じっくり
検討されることをお薦めいたします。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

では、また(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

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