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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

豊胸ではなく美胸を~♡ CRF豊胸(自己脂肪注入による豊胸)症例 術後1週間~4か月の経過 40代

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

きょうは豊胸のおはなしです。

いろいろな注入物による豊胸手術がございますが、
異物をからだに入れることの違和感、抵抗感からかご自分の組織
脂肪での豊胸術を希望される方が多いです。

そして、
豊胸という胸を大きくする意味合いの手術ですが、
実際には大きくというより、美しいお胸、若々しいお胸を取り戻せたら~♡

と、アンチエイジングとしてのお胸の手術を希望される女性がとっても増えているのです。

 

自己脂肪での豊胸は、下半身の余分な脂肪を減らして
必要なお胸に入れるという、とても合理的手法でもあるのです。

 

きょう、ご紹介のモニターさまも、
40代半ばになり、二十歳のころの胸までは求めていないけど、

いまよりも、すこしでも若々しいお胸を取り戻せたら~
と手術を希望されました。

 

なので、ぱつんぱつんの(ちょっと表現が…笑)お胸ではなく
より自然に~
といことで、インプラントではなくご自身の脂肪での豊胸手術を希望されたのです。

スレンダーな方であまり余分な脂肪はなかったのですが
太腿、腰、ウエストから脂肪吸引をさせていただき
コンデンスリッチファット(CRF)に専用の医療器で加工して両胸に注入させていただきました。

 

術前

 

 

術後1週間 抜糸直後

脂肪吸引した腰や太ももの部位と、わきの下の脂肪注入部位の抜糸をおこないます。

 

術後4か月

 

左胸のほうがボリュームが少なかったので整えるように注入させていただきました。

ご本人様の希望で、
40代のお胸として不自然にならないよう、
サイドのコケの部位とデコルテに
バストアップして見えるように

とのことでしたので、
院長はご希望に添えるよう慎重に注入されていました。

 

 

 

術前

 

術後1週間抜糸直後

これだとパンパンで嫌だわ(笑)と、
おっしゃっていましたが、必ずここから脂肪はすこし吸収されて
ボリュームダウンするので大丈夫なのです。

 

 

 

術後4か月

バスト全体に張りが出たため、乳輪にあったおシワもなくなったのです(^_-)-☆

この時点で術後4か月、これから以降は脂肪が吸収されて減ることはほとんどありません。

だいたい3か月過ぎると脂肪の生着が安定すると言われています。

 

当院での胸の脂肪注入はほとんどの場合
脇の下からのみおこないますので、傷痕もまったく気になりません。

 

 

下半身のいらない脂肪をお胸にいれるので、
一石二鳥です。

〔 リスク・副作用〕

術後疼痛・腫れ・浮腫み・内出血・傷痕・生着率個人差
形左右差・石灰化・しこり・感染など

 

〔こちらの方の費用〕

両胸  750,000円(税別)
3部位脂肪吸引代、抜糸代、内服代、局所麻酔代込み

 

 

脂肪吸引1か所からだけの、CRF豊胸はダウンタイムも少なく術後も楽ちんなので
そちらもお薦めです。

プチCRF豊胸 モニターさま

両胸  420,000円(税別)
脂肪吸引代、抜糸代、内服代、局所麻酔代込み

静脈麻酔代 20,000円(税別)

ご参考に~❤

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