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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

ほうれい線に最適 ヒアルロン酸ボリフトXC 特徴、効果、費用、リスクそして症例紹介

いつもご覧くださりありがとうございます:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

また、新しいヒアルロン酸がアラガン社より日本に上陸致しました。

 ジュビダームビスタ®ボリフト(VOLIFT) 

です。

 

ジュビダームビスタシリーズと言えば、もうみなさまご存知の あの2年長持ちのヒアルロン酸

 ジュビダームビスタ®ボリューマXC

と同シリーズです。

 

名前も箱も似てるけど何がどう違うんでしょうか?

お伝えさせていただきましょう❣

 

ボリフトXCとは

アラガン社より、この8月27日より日本には正式発売となる新しいヒアルロン酸です。

厳しい日本の厚生労働省が認可した品質、安全性などに優れたヒアルロン酸製剤です。

海外ではもう広く使われており、医薬品や医療機器の承認制度を設けている
アメリカ、カナダ、オーストラリア、EUなどの世界各国では
もうすでに広く使用されているヒアルロン酸製剤なのです。

患者さまのたいせつなお顔に入れさせていただくもの
当然なことながら品質、安全性が確信出来てからでないと導入できません。

そして、より良い効果が導きだせるものでもないといけません。

アラガン社のセミナーや、講習で品質のこと。

そして、使用感、効果検証などあらゆる面で
先に発売されていたボリューマXCにおいて、
素晴らしい効果を実際に使用して熟知している院長は

 ボリフト
すでに先行輸入し使用しておりました。

       こちらです

 

実際に注入に使用してみてわかっていることは、
柔らかく滑らかでいて、狙った部位にピンポイントで注入しやすいようです。

そして、柔らかいヒアルロン酸でありながら
綺麗な状態を保てる期間が18か月間と非常に長いのが患者さまにとっても
嬉しいヒアルロン酸なのです。

 

 

 

ボリューマXCとの違いは

同じVYCROSSという技術で、
これはアラガン社独自のヒアルロン酸架橋技術で製造されています。

このため、長期間経っても広がりにくく、
当初の綺麗なかたちのままで持続してくれるのですが、

粘性と硬さと弾性はボリューマのほうがやや高く、
ボリフトのほうが柔らかく、滑らかなようです。

そのため、注入部位の得意分野が少し分かれるようです。

その方の肌質によっても院長は使い分けております。

 

厚みのある硬めの肌質の方にはボリューマXC
薄くて柔らかめの肌質の方にはボリフトXC

がいいようです。

 

 

 

ボリフトXCの得意とする注入部位は

もうご存知のボリューマは、額やこめかみなど、組織の痩せを文字どおり補填して
ボリューム、立体感をつくるのに適していましたが、

ボリフトは、重度から中程度のシワや溝の治療に向いています。

たとえば、ほうれい線、マリオネットライン、インディアンラインなどです。

口元のよく動く部位でもこのVYCROSSという技術では、
ボコボコしたり、あとからしこりのようになったり、
また、動く表情に自然にマッチし違和感をあたえづらいのです。

このことは、すでに治療されたことのあるかたはご存知かと思いますが、
ボリューマと同じです。

 

 

VYCROSSバイオクロスという技術

アラガン社独自のヒアルロン酸製造過程のひとつの最新技術です。

ヒアルロン酸製剤が大小さまざまな形状のゲル粒子で構成されているため、
狙った組織に柔軟に馴染んで、
表情によってよく動く部位にも長期間違和感が出にくくなっています。

頬や口元など、お顔の広い面積を有するところは、
すこしでも凹凸のある状態での注入物があると笑ったり泣いたりと
表情をつくることと連動して不自然に盛り上がったりするものです。

実はこのことが、ヒアルロン酸を嫌う患者様が一定数いることの原因の
ように現場では感じております。

このことを、良く理解されて生み出された最新技術なんだと思います。

また、
水分も含みにくくヒアルロン酸にありがちな
浮腫みやチンダル現象にもなりにくいといわれています。

 

チンダル現象にもなりにくいかどうかは、もっと長い期間での検証が必要かと思いますが

このシリーズの安全性や患者様の満足度、そして注入しやすさから、
ジュビダームビスタシリーズを好んでお使いになるドクターは世界中にとても多いようです。

 

院長もそのおひとりです。

 

ボリフトXCの持続期間は

ボリューマの持続期間は24か月間と言われていますが、

ボリフトの持続期間は18か月間とのことです。

臨床結果をもとに出された数字だと思いますが、
統計でのデータですので、実際これから検証していく必要はあると思います。

しかしながら、
滑らかで柔らかくなじみやすいヒアルロン酸がこれだけの長期間
きれいなままの状態を保てるというのは素晴らしいことと思います。

 

 

ボリフトXCとボリューマXCとの併用治療

ボリフトによって、
深いシワ、窪み、溝などを治療されるといいでしょう。

具体的には、
ほうれい線マリオネットラインインディアンライン眉間などです。

 

ボリューマでは、
主にボリュームロスを補うよう治療されるといいでしょう。

具体的には、
こめかみ頬のくぼみ・コケなどです。

 

ご年齢によってでてくる影や窪みやシワ、
これらを早めにボリフトやボリューマで補っておけば、
エイジング化粧品やエステコースよりも
ずっと確実に低コストで若々しくいられるように感じます。

 

ボリフトXCのリスク・副作用は

ボリフトXCだからというリスク・副作用は特にありませんが、

ヒアルロン酸ですので、アレルギー反応、内出血、一過性の腫れ、浮腫み
塞栓による血流障害、場合によって失明など重篤なリスクがあることは否めません。

安全にお受け頂く為にも
解剖学を熟知したドクターの治療を受けていただくことは言うまでもありません。

内出血は長くて2週間、浮腫みは2~3日待っていただくことで無くなります。

アレルギー反応は、注入部位が赤く腫れてきます。
痛みなどはないのが特徴です。
直後の場合と数か月経ってから起こることもあります。
点滴や内服で早く回復するようにもできますが、
3日~1週間くらいで落ち着くことが多いようです。

ヒアルロン酸のアレルギー反応は、
アレルギーの体質でない方でも起こりうるリスクです。

もし、繰り返すようであれば、もったいないですが、
ヒアルロン酸を溶かしてあげることが良いと思います。

分解できるヒアルロニダーゼという製剤があります。

かたちの効果での不満足が、もし起きた場合にも溶かしてもとに
もどせるというのは、ヒアルロン酸治療の安心材料かと思います。

 

いずれにしても
長期間効果が持続するヒアルロン酸だからこそ、
注入経験と注入技術に優れたドクターに受けていただきたいです。

 

ボリフトXCの一般的費用は

1本 1ccで80,000円から150,000円くらいのクリニックが多いようです。

まとめての本数を購入してお安くなりますよ的なクリニックも
ありますが、
ドクターの技術やセンスによって大きく効果が変わってしまう
ヒアルロン酸注入治療ですので、まずは最低必要量からの契約をお薦めいたします。

そして、一般のヒアルロン酸にくらべ高価な製剤であるため
どのクリニックも高めの設定です。クリニックも高価格で仕入れているからです。

仕入れコストを考えてもあまりに安いクリニックはお薦めできません。

処置費用や針代、麻酔代が別途かかるクリニックも多いようです。

事前に確認が必要です。

ちなみにボリフトにはすでに麻酔剤が微量含まれています。

 

 

 

ボリフトXCのほうれい線治療症例  60代女性

治療前

治療3週間後

 

 

治療前

治療3週間後

 

 

 

ボリフトXCのほうれい線・マリオネットライン治療症例  60代女性

治療前

 

治療3週間後

 

 

 

 

 

当院プラストクリニックプラストクリニックのボリフトXCの費用

1本 1㏄ 90,000円(税抜)
内出血の出にくい針代、局所麻酔代、院長処置代込みのご料金です

上記のような治療部位のお写真ご提供大丈夫な
モニターさまは10%の割引
のご提供をさせていただいております。

 

  プラストクリニック(東京)

   0120-01-0780

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