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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

目の下にマイクロコンデンスリッチファットと他の脂肪注入したときとの違い①

みなさま こんにちは

いつも、このサイトにお越しくださりありがとうございます。

当院では、目の下のくま・たるみ治療のなかで、
よく脂肪注入をさせていただいております。

くぼんでいるところに、何かを注入することで、
影となってクマと呼ばれるものが改善できるのは、
ご存知の方も多いと思います。

でも、入れる脂肪には種類があるようでどれが善いのかわからない・・・
という、ご質問を多くお聞きするので、
読んで参考にして頂ければとおもいます。

 

クリニックによっては自院の脂肪加工技術が一番善いように
お伝えするところもあるようですが、
あくまで、フラットにお伝えさせていただきます。
当院の場合は、多くの方法のご用意があります。

 

目の下の脂肪注入の脂肪には大きく4つあります

1.経結膜脱脂時に脱脂した分の注入

2.おなかや太ももから採った脂肪をピュアグラフト加工によって注入

3.おなかや太ももから採った脂肪を微細分離脂肪に加工して注入

4.おなかや太ももから採った脂肪をマイクロコンデンスリッチファットに加工して注入

 

マイクロコンデンスリッチファットと1.の脱脂分注入の違い

経結膜脱脂術は、眼窩脂肪をとってあげることで目の下の
クマ、ふくらみを改善する手術ですが、
この採った脂肪を捨てずに、脱脂後の目頭側のハノ字の改善
などに注入します。

もちろんそのままでは、注入できないので、
クリーム状になるまで加工します。

そのとき、なにか科学物質を入れるのですか?
と、ご質問をお受けしますが、なにも入れておりません。

目の下のふくらみが強い方は4ccくらい注入できた方も
いて、大変有効的ですが、ほとんどは1ccくらいだそうです。
ちなみに眼窩脂肪はおなかや太ももの脂肪とくらべると、
繊維が多いそうです。

脱脂術だけでは、暗くかげになりそうなポイントに
注入することで、脱脂のデメリットの改善にはなりますが、

目の下から頬にかけてのなだらかなラインを創ることは
できないそうです。

 

こちらが症例紹介です

20代 女性 治療前
H26.3月4日

 

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治療後 6か月
H26.9月5日

 

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次回は

2.おなかや太ももから採った脂肪をピュアグラフト加工によって注入

3.おなかや太ももから採った脂肪を微細分離脂肪に加工して注入

とマイクロコンデンスリッチファット注入との違いをお伝えしますね

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