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美容外科を間近で見ているスタッフのブログ

50代以降の目の下の膨らみ・たるみ根本治療 切開ハムラ法 1年間の経過症例紹介

みなさま こんにちは*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

いつもこのサイトにお越しくださり、ありがとうございます。

先日は、皮膚を切開しないハムラ法(裏ハムラ法)=経結膜的眼窩脂肪移動術
についておつたえいたしましたが、
今回は皮膚を切開しておこなうハムラ法という目の下の膨らみ・たるみ治療
についておつたえしようと思います。

モニターさまでご覧頂きます

治療前 50代 女性
11,20前
目の下
の膨らみとたるみを治したいと、
お越しくださいました。

石川院長は触診も含めご診察され、
1・皮膚を切開してたるみをとること。
2・膨らみの原因になっている眼窩脂肪を今膨らみの下の
   影になっている部位へ移動すること。
3・緩んでる眼輪筋を下垂しないように吊り上げて固定すること。

を、同時におこなわせていただくことでの改善をご提案されました。

ご本人様も是非それでお願いしたいと、おこなわせていただくことと
なりました。

本来は皮膚を切開することの患者さまのご負担を考えて、
経結膜側からの眼窩脂肪の移動術(裏ハムラ法)
でのご提案のほうが多い院長ですが、
こちらのかたをその治療法でおこなわせて頂いたとすると、
緩んだ皮膚が行き場をなくして、
しわしわになってしまうので、けっして若々しくみえるようには
ならないと、ご診断されたようです。

では、目の下の皮膚の緩みだけを切り取ると、どのようになるかと
もうしますと、一言で言うと、のっぺりとした印象になります。

他院様でたるみとりの手術をおこなったという方で
そのような方を、しばしばお見受けします。

人の本来もっている立体感を損なうと、
不自然な印象になるんだなあ
と実感する瞬間です。

そして、同時に目の下があかんべーをしたようになってる
(外反している)状態もしばしばお見受けします。

 

石川院長はこのような状態を極力回避するため、
1・皮膚を切開してたるみをとること。
      だけで終わりにせずに、

2・膨らみの原因になっている眼窩脂肪を今膨らみの下の
   影になっている部位へ移動すること。
3・緩んでる眼輪筋を下垂しないように吊り上げて固定すること。

を同時におこなっているのだそうです。

 

では、症例紹介です

 治療前 H26.11月20日
11,20前
前右前左

 治療1ヵ月後 H26.12月19日
12.191か月
1m右1m左a
まだ、下まぶたの腫れがあります。赤みもあります。
でも、大きい3つの処置を同時におこなったわりには
きれいな状態かと思います。
外反もでておりません。

 治療3ヵ月後 H27.2月20日
2.203か月
3m右3m左
ほとんど傷跡も目立たなくなりました。
拡大して見て頂いても、切開手術特有の
傷跡の盛り上がりと赤みがほとんどありません。
術後3カ月でほとんどのかたは、傷が目立たなくなるようです。

 治療1年後 H27.11月20日
6M5.22a
1y右1y左
後戻りももちろんなく、きれいに維持されています。
自然な形状で、切開手術特有の不自然さが
ないと大変ご満足いただきました。

ただ、ちりめんシワに関しては保湿を充分にしていただかないと
いけないことは、手術されたかたでもされていないかたでも
同じです。
日頃のケアもとても大切です。

 

クリニックによって、
また、担当される先生によって、
同じ術式でも手術の方法がちがうので、
ご自身の改善されたいことが、
どのような内部処理の方法で改善してもらえるかを
事前にしっかり確認されることが
とても大切だと感じております。

こちらも是非ご参考にされてくださいね
目の下の皮膚切開たるみとり ハムラ法など

コンプレックスがなくなり笑顔でいることが
多くなったそう♡
笑顔
涙袋
もしっかり復活!!
ここも、石川院長がご本人様の希望にお応えした努力の
賜物です。

よかったですね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

では、また(*˘︶˘*).。.:*♡

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